タイムライン 新着情報

大津綾香氏、債権者集会後のお気持ち表明で債権者煽り

シェア
日付
2026/06/30 
サブタイトル
「立花氏の儲け話に騙された債権者を名乗る人ら」「付き合いきれない」などと投稿 
説明

債権者集会終了後、大津綾香氏は自身のSNSで長文のお気持ちを表明した。

その中で、債権者から破産手続はいつ終わるのかと質問があったことを紹介し、
「立花氏の自己破産など複雑な問題が多い」
との説明があったとしたうえで、
「まだ、長く続きそうです」
と投稿した。

しかし、破産手続が長期化している背景には、大津氏自身を被告とする複数の損害賠償請求訴訟などが係属していることも大きな要因となっている。
裁判官からもその旨の説明があったにもかかわらず、その点については触れていない。

また大津氏は、債権者について
「立花氏の儲け話に騙された、もしくは寄付のつもりでお金を渡した債権者を名乗る人ら」
と表現したうえで、
「質問の趣旨がよく分からない発言や、お気持ちの表明をされる程度」
「集会自体は基本的に長い以外の負担はなくなった」
などと投稿し、債権者を揶揄する姿勢を見せた。

さらに、「こんなのがあと5年以上は続きそうで、いつまでも付き合いきれない気持ちではある」とも投稿。
債権者集会は債権者にとって自らの財産を少しでも回収するための重要な手続であり、その場を「長い以外の負担はなくなった」「付き合いきれない」と表現したことは、返済を待ち続ける債権者への配慮を著しく欠く発言と言える。

[大津あやか] 7回目の債権者集会が終わりました。
[大津あやか] 今は立花氏の儲け話に騙された、もしくは寄付のつもりでお金を渡した債権者を名乗る人らが、質問の趣旨がよく分からない発言や、お気持ちの表明をされる程度で、集会自体は基本的に長い以外の負担はなくなった。
[大津あやか] もし、これほど分かりやすく業務上横領を自白しているような事件まで不起訴になるのであれば、検察は政治と関わる裏金事件については、ほとんど起訴しない方針なのだと受け止めざるを得ません。
[ポンタ] ドッグランの最低1000万円は個人から返すと森管財人に伝えているということは、私的流用を認めてますよね。
[大津あやか] 管財人の対応に疑問を持つべきである思いますが、むしろ債権者らは感謝を述べています。
Note
タグ
編集権限
管理グループを指定 
管理グループ
URL追加・編集設定
権限設定に従う  
関連する人物・団体等
変更履歴
日時 種別 ユーザ
2026/07/19 16:23:07 update keiji
2026/07/19 16:11:17 create keiji
ログインするとコメントが入力できます ログイン